士業・専門家 | 社労士(社会保険労務士)

社労士(社会保険労務士)

社労士(社会保険労務士)の役割は、ひと言でいうと
👉 「会社と働く人をつなぐ“労務・社会保険の専門家」です。


① 社会保険・労働保険の手続き代行

会社が必ず行う煩雑な手続きを、法律に基づいて正確に行います。
• 健康保険・厚生年金の加入/脱退
• 雇用保険・労災保険の手続き
• 従業員の入退社・扶養変更
• 出産手当金、傷病手当金の申請
👉 社労士だけが有償で代理できる独占業務です。


② 労務管理・労働法のアドバイス

「知らなかった」では済まされない労働法対応をサポートします。
• 労働時間・残業・休日の管理
• 有給休暇のルール運用
• 解雇・退職トラブルの予防
• ハラスメント対策


③ 就業規則・社内規程の作成・見直し

会社の“ルールブック”を法令に合う形で整備します。
• 就業規則
• 賃金規程・退職金規程
• 育児・介護休業規程
• テレワーク規程
👉 労基署対応・トラブル防止に直結


④ 助成金の申請サポート

返済不要の国の制度を活用する支援。
• キャリアアップ助成金
• 人材開発支援助成金
• 両立支援等助成金 など
※社労士は助成金申請の専門家
(税理士=補助金、社労士=助成金)


⑤ 年金・労災・労働紛争の専門家

個人向け業務もあります。
• 老齢年金・障害年金の請求
• 労災認定の申請
• 労働トラブルのあっせん代理(※一定条件)